YUNO Interior Design

blog

“ゴミ箱の先”を見てみたい。石坂産業(株)さんの工場見学へ行きたい理由。

ブログ 2019.09.05

アニア 観葉植物

 

少し前ですが、【動物の玩具:アニア】に子供がハマっていました。

とてもリアルな作りで、首や口など、関節が動いたりします。

子供の玩具ですが、こうやって飾ったりするのも可愛いと、アニアに少しハマりかけている私です。

今日のブログ記事に、全く関係ありませんがw。

 

 

9月が始まって、5日経ちます。

夏が終わり、9月に入ると、1年の終わりが少し見えて気がして、

“やり残し” “これはやっておきたい”など、そんな気持ちになってきます。

“今年やりたい!”と思って、出来ていない事の一つに、『石坂産業さんの工場見学』があります。

石坂産業(株)さんは、埼玉県にある産業廃棄物のリサイクル会社さんです。

とても先進的な取り組みをされている会社さんで、テレビやメディアにも取り上げられていますので、御存知の方も多いと思います。

■石坂産業(株)さん ホームページは、【こちら】

 

なぜ、石坂産業さんの工場見学に行きたいかというと、私の仕事が関係しています。

インテリアデザイン業に就いて、9年目になります。

その前は、まったく違う業種の仕事をしていました。

全く違う業種からの転職組で思ったのは、

『建築・建設業とは、なんて廃棄の多い仕事なのだろう。』という事です。

もちろん、住宅や公共建築物を作るので、犬小屋を作るのとは違います。

多くの材料を使い、多種多様な材料を使い、様々な人の手で、一つ一つの建物を作っていく。

1つとして、全く同じ建物は無いので、建材のロスが出るのは分りますし、廃棄が出るのは致し方のない事なのかもしれません。

それでも、廃棄の多さに驚いた事を、今でも覚えてきます。

 

大きなゼネコンさんや、建設会社さんも、廃棄やロス等、

シビアに取り組まれている所もあると思います。

“環境配慮型建築”も多く建築されています。

私の様な、いちインテリアコーディネーターが出来る事は、本当にちっちゃな事だと思います。

“ちっちゃい”、以下だと思います。

でも、建築現場にある“ゴミ箱”の先を見てみたい。

産廃業者さんが、トラックに乗せて回収してくれる、“荷台”の先を見てみたい。

決して、 石坂産業さんで処理されている訳ではありませんが。

そんな風に思って、工場見学をしたいな〜、と思っていました。

 

先日、問合せの電話をして見たら、10名〜開催して下さるそうです。

友達・知合いの少ない私としては(笑)、チャレンジングな数字ですが、なんとかして行きたいなー、と思っている今日この頃です。

 

 

皆さんも、今年中に終えたい事はありますか?

思いを誰かに話して見たり、ちょっと行動に移してみると、回り始める事って、あると思います。

今年も残り4ヶ月、張り切って行きましょうーー!!

 

 

 

 

    • 過去ブログはこちら