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“リビング=ソファ”だけじゃ勿体無い。パーソナルチェアという選択肢。

ブログ 2019.12.02

多くの方のお住まいにあるもの。そして、家を新築した際や、引越しをした際に、多くの方が購入するもの。そのひとつが、“ソファ”ではないでしょうか。例に漏れず、我が家のリビングにも、ソファがあります。3人掛のL型ソファです。ゆっくりと腰掛けられ、ソファで過ごす時間はとても好きな時間です。ですが、リビングで腰掛けるのは、決してソファでなくても構わない!くつろぐ=ソファ、とは限らない!以前から、ご提案していきたいと思っていたアイテム:“パーソナルチェア”について、今日は書いてみようと思います。

 

 

パーソナルチェアとは、一人掛けの椅子のこと。

ダイニングテーブルに使う椅子よりも、もっとゆったりと座れる形の物が、リビングには◎。

北欧インテリア ルイスポールセン イルムスボーリフス

撮影場所:Illums Bolighus

 

 

 

我が家もそうなのですが、3人掛ソファに、3人座るケースって少ない気がします。両端に1ずつ座り、真ん中は空いていたり、子供が座ったり。子供が大きくなってくると、3人掛ソファに3人は、ちょっと窮屈な気がしたり。なので、ソファはそこまで大きなものにせず、【ソファ+パーソナルチェア】の組合せもいいと思っています。

北欧インテリア ルイスポールセン イルムスボーリフス

撮影場所:Illums Bolighus

 

 

また、ソファを配置する際、多くの場合、テレビの正面にソファを配置するケースが多いと思います。テレビを良くご覧になる方は、その配置がベストなのだと思います。ですが、テレビをあまりご覧にならない方、夜はゆっくりと家族の時間を楽しみたい、ゆっくりと夫婦時間を楽しみたいという方は、特段テレビに向けて、椅子を配置しなくてもいいのではないかと思います。小ぶりなソファ+パーソナルチェアを、緩やかな角度で向き合って配置してみるのも◎(正面で向き合うのは、応接間のようで…NG!)。

また、人が集まることが多いお家も、大きなソファが1台あるよりも、居場所を分散できる“パーソナルチェア”は、パーソナルスペースを確保しながら、居心地よく過ごせるアイテムだと思っています。

北欧インテリア ルイスポールセン イルムスボーリフス

撮影場所:Illums Bolighus

 

 

 

また、お子さんが独立したご夫婦なども、ご夫婦それぞれが気に入ったチェアを、1脚ずつ置いてみるもの良いかと。そこが、“私の居場所”になると思うのです。『雪が降る外を眺めながら、暖かい室内で、チェアに腰掛けながら、温かい飲み物を飲む。』←想像しただけで、たまらなく良いです^^。

北欧インテリア ルイスポールセン イルムスボーリフス

撮影場所:Illums Bolighus

 

 

「リビングに、ソファを置くのが一般的。」とか、「通常は、○○するのが普通。」ではなくて、どう過ごしたいのか、どうなりたいのか、どう生きたいのか。その想いを元に、暮らしを考え、組み立てていくお手伝いが出来ればと思います。

 

 


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