YUNO Interior Design

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育休復帰前に、“住まい”と“暮らし”を整える。打合せに伺いました。

ブログ 2019.12.04

マンション インテリア 育休準備

 

東京都にあるマンションの1室です。ご夫婦+お子様1人の3人家族のお住まいです。奥様の育休復帰を前に、“住まいを整えたい”、とインテリアのご相談を頂きました。インテリアはもちろんのこと、暮らしやすさを考えた、収納・導線のご提案もできればと思っています。

 

■子育て中は、成長と共に“暮らしのシフトチェンジ”が求められる

子育て中って、住まい方が激しく変化する時期だと思っています。まず、夫婦2人だった所に、子供が増える。ベッドが狭くなり、布団へ変更したり、ベッドを増やしたり。おもちゃやオムツなど、今まで無かった物が増え、収納を見直したり。子供が大きくなっていけば、それぞれの部屋を持ったり、大人と同じスペースや物が必要になっていったり。子供と過ごす期間は、その成長に伴って、住まい方をシフトチェンジしていく必要があります。

 

■“育休復帰”は、暮らしを見直すいい機会

それに、“育休復帰”も住まい方の見直しをする、とてもいい機会だと思います。自身も、子供が8ヶ月の時に育休復帰をしました。朝は、自分の準備はもちろん、子供の準備、夫のお弁当作り。時間ギリギリで家を出て、子供を送り、仕事へ向かう。帰ってきたら、急いで家族の食事を作り、片付けをし、お風呂に入る。食事が作れる日はいいですが、時間がなかったり、疲れていて、買ってきたお惣菜を出す日も。家の掃除や片付けまで、しっかりと手が回らず、部屋が片付かず、イライラ。『仕事をしている自分がいけないんだ。』『私が、ちゃんと出来ていないからいけないんだ。』『子供や家族に、可哀想な思いをさせてしまっている。』育休を終え仕事に復帰した頃は、そんな事を思って、自己嫌悪に陥る日も少なくありませんでした。

 

決して、お母さんが一生懸命やっていないなんて思いません。お父さんも、一生懸命働き、家事育児にも積極的に参加している家庭も多いです。ただ、育休復帰をするという事は、大きく暮らしが変わり、時間の使い方が変わる、という事なのだと思います。それに合わせて、暮らしをシフトチェンジしてあげればいいのだと思うのです。

 

朝の準備、帰宅後の片付けが楽にできる『収納計画』や『家事動線』。家族みんなが片付けられるように、物を仕舞う『物の住所』の共有化。お気に入りのインテリアで整えたリビングで、お茶でも飲みながら、今日の出来事報告会をしましょうよ。心地よく整えた寝室で、お気に入りのパジャマを着て、寝る前の絵本タイム&スマホタイムを楽しみましょうよ。週末に家事が溜まっていないなら、家族で公園へ出かけたり、楽しく過ごしましょうよ。共働きという暮らしの中で、“時間”というものは、とても重要で、代え難い物だと思うのです。その貴重な時間は、家族の為、自分の為に。自分が本来使いたい時間の使い方に、使いましょうよ。その為に、住まいを整える。暮らし方をシフトチェンジするのだと思うのです。

 

今日のブログは、私にとってもタイムリーな話題なので、長くなってしまいました(汗) ストレスレスで、幸せな時間を過ごせるインテリア、考えてみます^^

 

 



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