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『最近のお客様の傾向』と『ソファ』の関係性について。

ブログ 2020.02.21

おはようございます。

昨日&今日と自宅にこもり、事務仕事・確定申告に没頭し、気づけば夫と息子としか話をしておらず、誰かと話したくてたまらない、堀内です(笑)。誰か、一緒にお茶してください。

 

今日は、最近の“お客様の傾向”“ソファ”の話をしたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の仕事はインテリアデザインです。新築住宅・リフォームなど、住宅のインテリアデザインを主に行っています。お客様の多くは、20代~40代のご夫婦やご家族。初めてのおうち作りの方が多いです。その様なお客様と一緒に、おうちの作りを進めていきます。

 

そんな中でも、最近のお客様からよく聞かれる言葉。

それは、『人が集まる家にしたい』『知人を招きたい』『子供部屋は、当分ゲストルームとして使いたい』『(4人 家族だけど) 6人掛けダイニングセットは絶対!』。この様なご希望が多く聞かれます、ここ数年特に。一概には言えませんし、あくまでも個人的見解ですが、個人所有<共有】の流れが、とても強くなってきているのを感じます。“家”を所有することよりも、“家”を通じて、時間・想い・経験を共有する事に、重きを置かれる方が増えてきたと感じます。家はハコでしかなくて、どう使うか、どう活用するか。それによって、家のポテンシャルは、如何様にも上がる。見た目のデザインだけでなく、行動や過ごし方をデザインするのも、とっても好きだったります。

 

そんな事を考えながら、ここ数カ月気になっているソファがあります。それが、こちら。

フランネルソファ ソファ PIVO

画像出典:https://www.flannelsofa.com/shop/

 

フランネルソファのPIVOというシリーズです。

フランネルソファとは、日本のソファメーカーで、名古屋の自社工場で制作されているそうです。そのフランネルソファのPIVOというシリーズが、とても気になっています。

■フランネルソファHPは、【こちら】

■PIVOページは、【こちら】

 

 

 

フランネルソファ ソファ PIVO

画像出典:https://www.flannelsofa.com/shop/

 

ロータイプ(背丈が高くない)のソファで、圧迫感がなく、空間を区切ること無く、LDKをフラットにつないでくれる印象。そして何よりも、背もたれが一部無いことによる、効果がとっても大きいのかと。様々な方向から、人と人とが繋がり、自由に居場所の確立ができるのかと。決して、ソファはテレビに向かって座るものではなく、自由に、思い思いに人と繋がったり、繋がらなかったりできるのかと。

 

決してフランネルソファの回し者ではありません(笑)

まだ、実際にこのソファに座ったことが無いので、座り心地は何とも言えませんw。きっと、ハイタイプに比べると、どっしりとくつろいで座る事には長けてなさそう。今度、東京に行く際に、ショールームに寄ってみようと思います。

 

ソファ探しをされている方の、少しでもご参考になれば幸いです。ソファなどの家具まで含めたインテリアのご提案もしています。よろしければ、お気軽にお問合せくださいませっ!

 

 

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