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天井までのドア、ハイドア。おすすめしない理由が無い件(個人的見解)。

ブログ 2020.04.15

 

こんにちは! こんばんは! (どっちだいw)

4月に入っても雪が降った私の住んでいる地域ですが、段々と暖かい日が増えてきました。洗濯物の乾きが早く、嬉しい限りです。今日も、ソファカバーを洗濯し、気分スッキリですw。

 

今日は、最近の、私のおすすめインテリア建材をご紹介したいと思います。今日ご紹介したいのは、【ハイドア】です。ハイドアとは何かというと、背の高いドアや引き戸のことです。“背の高い”というと抽象的ですが、実際には、床から天井までのドアや引き戸(以下、建具)のことをいいます。通常の建具とハイドアの違いは、こんな感じです↓↓

 

ハイドア ラフィス

画像出典:㈱LIXIL

 

 

開放感が違いますし、一気に空間が洗練される感じがします。最近では、採用される方も増えてきましたし、建材メーカーさんも、ハイドアのシリーズに力を入れているのを感じます。通常の建具に比べて、金額がアップする場合がほとんですが、“リビングだけ!”とかでも、採用されることをおすすめします。その中で、比較的採用しやすいメーカーを2社、ご紹介したいと思います。

 

 

 

■㈱LIXIL/Raffis-ラフィス-


ハイドア ラフィス

画像出典:㈱LIXIL

 

 

ハイドア ラフィス

画像出典:㈱LIXIL

 

 

ハイドア ラフィス

画像出典:㈱LIXIL

 

 

ラフィスの特徴は、木目だけではなく、“ブラック”や“グレー”などの色展開があるところだと思います。最近人気の、グレイッシュなインテリア、モノトーンインテリア、無機質的なインテリアにも合うと思います。また、少しマニアックな話になりますが、建具を収める枠も細く、よりスタイリッシュでミニマムなデザインが叶うと思います。

 

『ラフィス』サイトへ

 

 

 

■パナソニック㈱/ベリティスプラス


ハイドア ベリティスプラス

画像出典:パナソニック㈱

 

 

ハイドア ベリティスプラス

画像出典:パナソニック㈱

 

次におすすめするのは、ベリティスプラス。ベリティスプラスの特徴としては、カラーバリエーションが豊富な点が挙げられると思います。木目カラーも豊富なので、床材などとも合わせやすいと思います。また、ガラス入りの建具デザインが豊富です。また、マニアックな話になりますが、ベリティスプラスの場合、建具を収める為の枠を壁紙の下に隠す、“隠し枠”という仕様もあるそうです。よりミニマムな仕上がりになりそうですね。

 

□『ベリティスプラス』サイトへ。

 

 

 

また、ハイドアを採用する際に重要なのが、『枠』だと思います。

ハイドア ラフィス

画像出典:㈱LIXIL

 

ラフィスでも、ベリティスプラスでも、両方共、上記の写真のように、天井に枠が残らない仕様が選択できます。せっかくハイドアを採用するのであれば、可能な限り、天井面をフラットにすることが、より美しく魅せるポイントだと思います。

 

 

ハイドアは、上記の2メーカー以外にも色々とあります。それぞれ良い点があると思います。決して、LIXILとパナソニックの回し者な訳ではなく、比較的手を出しやすい価格帯だったり、“1階はハイドア・2階は普通のドア”など、色々なケースに対応しやすいかと思います。もしこれから、ご新築やリフォームされる方、【ハイドア】おすすめですよ!

 

 



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