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これからの働き方と『ホームオフィス』。自宅仕事を少し快適にする、4つのコツ。

ブログ 2020.04.19

自宅インテリア 自宅事務所

 

こんにちは。

昨日の雨とはうって変わり、綺麗な青空を見ながら、今日のブログを書いています。

 

上記の写真は、我が家の“ワークスペース”です。ブログなどの書きごともそうですし、インテリアデザイン業の打合せ業務以外は、全て自宅のワークスペースで行っています。“ワークスペース”なんて、かっこいい言い方ですが、“事務所スペース”のことです。昨年、レイアウトを変え、家具を新調し、ワークスペースを整えました。より使いやすいように、日々試行錯誤です。

 

今回のコロナウイルスの影響で、多くの方の働き方が変わったのではないでしょうか。仕事で取引をさせて頂いている企業さんも、リモートワークやテレワーク、ZOOM会議など、自宅にいながら仕事をする様になった話を、多く伺います。Afterコロナ、コロナウイルスが落ち着いた後も、この様な働き方が無くなることは無いでしょうし、より多くの企業で採用されていくのではないかと思っています。

 

そんな流れがある中。世の中の流れやニーズは、住宅の間取りにも大きな影響を与えると思っています。これからは、“ワークスペース”が、一家に一部屋の時代が来るのかなー、と思っています。決して大きいスペースでなくてもいいと思うのですが、落ち着いて仕事が出来るスペースのことです。自宅で仕事を始めて3年目。色々と試行錯誤しながら気づいた、自宅ワークを少しだけ快適にする、4つのポイントをご紹介します。

 

 

【1】“みんな”のオームオフィスにする。

我が家は、フリーランサーの私(妻)、自営業者の夫、保育園児の息子の3人家族です。ホームオフィスをメインで使うのは、妻の私です。ですが、決して私だけが使う場所としてはしつらえませんでした。理由としては、家族の中で1人だけが使う場所にスペースと予算を割くと他者の不満が募る。そして、みんなで使った方が、効率が良い、という点です。

 

今回のコロナウイルスによるリモートワークでもそうですが、家でお子さんを見ながら、仕事をされる方が多いのではないでしょうか?ある程度の年齢になるまでは、お母さんやお父さんの近くに居たがる。そして、同じことをしたがる。だからこそ、みんなで使えるワークスペースだと、お母さんやお父さんは仕事をし、同じテーブルで、子供は宿題や塗り絵などができると思います。同じ場所に揃って、別のことをやる。そんなイメージです。そんな事を意識して、我が家のワークスペースは、部屋の真ん中に、丸いダイニングテーブルを設えました。

 

 

 

【2】可変性を持たせる。

ホームオフィスであっても、いつまでも同じ場所で、いつまでも同じ働き方を、いつまでも同じ人数でするとは限りません。固定しすぎてしまう事は、リスクでしかないと思うのです。なので、ホームオフィスに置く家具や什器などは、移動できる・分割できる・組み換えられる様な、出来るだけ可変性のあるものがいいと思います。ホームオフィスを辞めた時に、子供部屋へ移動して使ったり、不要になったら、家具の半分を人へ譲ったり。可変性を持たす事で、色々な形に対応できます。我が家のホームオフィスにあるオープン棚も、長い物を1台ではなく、3台を繋げて使っています。将来的には、子供部屋へ持って行き、使いたいと考えています。

 

自宅インテリア 自宅事務所

 

 

 

【3】出来るだけ“隠す”。

人間は、情報の8割を視覚から得ています(たしか)。そうなると、視覚に入る情報(≒モノ・色など)が多いと、注意散漫になり、集中力が欠けてしまいます。ですので、個人的には、出来るだけ“隠す”収納が多いといいと思っています。そうする事で、誘惑が多い“自宅”の中でも、比較的集中力を保ちやすいのだと思います。我が家の場合、ファイルボックスをいつくも購入し、書類・ファイル・小物を分けて収納しています。

 

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【4】遮光機能があると便利。

我が家のホームオフィスは、寝室の隣にあります。しかも、ホームオフィスと寝室の境のドアは、前面アクリルパネル(笑)照明の明かりや、パソコンのディスプレイの明るさなど、寝室へも影響してしまいます。徹夜仕事をしたり、早朝から仕事をする場合など、寝ている家族の邪魔をしない為にも、遮光カーテンなどが有ればいいなー、と日々思っています。朝仕事や夜仕事をされる方は、ちょっと気にされて見てもいいかもしれません。

 

 最近、自宅仕事を始めた方や、仕事スペースにしっくりきていない方など、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

 

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