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完成したお子様部屋リフォーム。そして、Withコロナ時代、住まいの快適性は必須だと思う件。

ブログ 2020.08.08

こんにちは。

梅雨が明け、本格的な夏の暑さを感じるようになったこの頃。しかしながら、立秋を迎え(8月7日)、暦の上では、もう“秋”だそう。“だいぶズレのあるこの暦は、いつの時代に定められたのだろう”と、思うこの頃です。

 

N様から、子供室リフォームのご相談を頂いたのは、新型コロナウイルスの自粛期間が明けた頃でした。“広いホールに、一番下のお子様のお部屋を作りたい”というご依頼でした。イメージパースを描き、完成イメージをご提案させて頂き、大工さんと現場を確認しながら準備を進め、先日完成しました。

 

 

↓最初に描いた、完成イメージのパース。

 

 

↓打合せを重ね、ついに工事がスタートです。

 

 

↓大工さんが作業を進めてくれています。

 

 

 

 

↓3日間の工事で、セミクローズドなお子様部屋が完成しました(写真右側が、新しく作ったお部屋です)!

元々の壁に使われていたパイン材の羽目板。今回新たに作った場所も、同じ材料で施工しました。元々の壁は、経年変化で綺麗な飴色に変化していました。新たに施工した壁も今は白いですが、経年変化で色が馴染んでいくと思います。

 

 

↓この梁のナリに合わせて施工してもらった、パイン材の羽目板(壁材)。とても綺麗に、ぴったりに施工する大工さんの技術、流石です!

 

 

 

 

↓梁の上は仕切らず、オープンに。冷暖房や風の流れを遮りません。

 

 

↓カーテンも新設しました。

今までは、“シェード”と呼ばれる、カーテン生地をスクリーン状に上げ下げするタイプをご使用でした。とても可愛らしい生地でしたが、①レースも付けたい(今まではレース無し)、②風が吹いても“カタカタ”音がしない、という2点で、カーテンへ変更しました。(今までのシェードは、ミラーカバーへリメイクされるそう♪)

 

 

↓“バックカット”と呼ばれる手法で表現された水玉。淡くグレイッシュなピンクの水玉が、大人可愛い印象です。風になびくレースも、本当に可愛い♡

 

 

N様のご協力もあり、スムースに工事を進めさせて頂くことができました。

お部屋を整えるって、ただ単に場所を整えるだけでは無いと思っています。お部屋を整える事で、気持ちを整えて、生活を整えて、暮らしを整えて、生きたい毎日を生きる。お子様のお部屋であれば、なりたい自分、将来の夢に近づくための環境づくり。そんな気持ちで、インテリアの仕事をしています。それは、勝手な私の想いでしかありませんが、少しでも誰かの幸せに繋がれば嬉しい限りです。

 

Withコロナ時代、住まいの快適性は、生活や人生の快適性に繋がると思っています。住まいの中で気になっている場所、後回しにしてきた場所、見てみないふりをしている場所、整えてみてはいかがですか?住まいが快適だと、ただそこで過ごすだけで満たされ、生活の満足度が上がると思っています。インテリアリフォームのご相談、カーテン掛替えのご相談など、お気軽にお寄せください(´∀`)

 

工事や撮影に快くご協力くださったN様・ご家族様、本当にありがとうございました!N様ご家族の毎日が、より楽しく、豊かなものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます♡

 

 

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