YUNO Interior Design

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Vol.8 建築夫婦の自宅、上棟しました。そして、ついにやってきた、最初の後悔。

コラム 2020.07.04

 

 

こんにちは。インテリアデザイナーの堀内詩織です。

「左官職人の夫」 × 「インテリアデザイナーの妻」が、小さな家を建てる事になりました。完成までのプロセスを綴っていく、“建築夫婦の家づくり記録”の8回目です。

 

先日、我が家が上棟しました。(写真は、歩き回ってLDKを見ている私を、夫が撮影してくれていました)

梅雨の時期、1週間ほど前から、週間天気予報とにらめっこ(笑) 上棟日は午後から雨の予報、上棟前日は快晴の予報(涙) そうしたら、施工会社さんがご提案くださり、材料を吊上げるクレーン車も無く、人数も予定の半分の人数でも、前日から上棟作業を初めてくださいました(涙) 皆さんのおかげで、上棟日の夕方、雨が降る頃には、上棟作業を終えることができました。(←“出来ました”と言いつつ、私は何もしていないw)

 

自身の周りで、建築の仕事をされている色々な方のお知恵を借りながら、髪の毛が全て抜け落ちてしまうんじゃないかと思う位w悩みながら考えた、間取り、外観、窓位置…それが形になっていく様は、とても不思議で、興奮で、嬉しくて。これから形になっていくのが、楽しみなような、不安なような、そんな心境でいます。上棟を終え形になり、色々なコトが見えてきました。早速、後悔ポイントも。

 

 

 

最初の後悔ポイント:窓からの景色

“失敗した!”と思ったのは、『窓』に関してです。メインで過ごすLDKや寝室の窓から見える景色が、残念すぎる件(涙) これは、もう少し考慮すべきだったと反省しています。窓の形や大きさ、位置を考える際、外観を意識したり、部屋の中から見たバランスを考えたり、方角(採光・採風)を意識して決めました。また、窓から見える景色(借景)も多少意識し、“山がみえるといいな!”、“隣の家の木がちょうど見えるといいな!”など考えながら配置したつもりでした。しかし、もう少し現地をしっかりと確認し、窓の位置や形状を考慮すべきだったな、と。毎朝、目が覚めて一番に見る景色。キッチンで家事をしながら、ふとした時に見える景色。リビングでチェアに座って眺める、外の景色。やはり、景色がインテリアや心身に与える影響は、大きいと思っています。その景色を、もう少し真剣に検討するべきだったと、早速の後悔です(涙)

 

ですが、今更遅いので(笑) 対策を考えようと思います。1階は、植栽や庭づくりで何とでもなる。どなたかがおっしゃっていましたが、『自分が見たい景色をつくる。』という発想もあります。見たい景色、その景色を見た時の気持ち・気分をデザインし、リカバリーしていければと思います(笑) 今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。失敗も成功も、色々と共有できる家作りコラムにしたいと思うので、是非、また読みにきてくださいね♫

 

 

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