YUNO Interior Design

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Vol.9 建築夫婦の家作り。大工工事中の今、気を付けたい2つのコト。

コラム 2020.07.11

 

こんにちは。インテリアデザイナーの堀内詩織です。

「左官職人の夫」 × 「インテリアデザイナーの妻」が、小さな家を建てる事になりました。完成までのプロセスを綴っていく、“建築夫婦の家づくり記録”の9回目です。現在、大工工事が行われています。日々、少しずつ進んでいく様子が、楽しみであり、寂しくもあり。どなたかが仰っていた、『造っている最中が、一番楽しかった!』という気持ちが、少しわかるような気がしています(笑) そんな大工工事の最中に気を付けたい=大切にしたい、2つのことについて書いてみます。

 

 

 

視覚で情報共有

冒頭の写真は、先日、大工さんとの打合せに持っていった、簡単な図。造作本棚(ニッチ)や、カウンター、室内アクリル窓など、造作を“こうゆう形で納めて頂きたい”という希望を描いた紙です。お客様のお家の打合せや資料準備が最重要なので、すき間時間や、夜の子供が寝静また頃に、自宅の仕様を考えています。

 

『棚を取り付ける。』その一つをとっても、私の解釈と、大工さんの解釈が異なることって、往々にしてあると思います。『こんなはずじゃなかった!』とはなりたくないですし、せっかく大工さんに作って頂いたものを、やり直して頂くのも申し訳ない。なので、早い段階で、イメージ共有をしたくて、簡易図を描いていきました。簡易図を見て頂き、『ここには柱があるから、そこまでの奥行は取れないよ!』とか、『棚の納め方は、希望通りに作るね!』とか、色々と打ち合わせをし、再検討事項ももらってきました。次回の打ち合わせに間に合う様、再プランです(焦) 決して簡易図でなくても、ネットで見つけた画像など、視覚で情報共有すると、間違いや思い違いが少なくなると思います。

 

 

早めの情報共有

また、建築会社さんや、職人さんによって、進め方は様々だと思います。しかし、もしやりたい事、作ってもらいた物がある場合、“早め、早め”に伝えて行くことが、大事かと思います。「○○の頃、また伝えてください。」、「まだ大丈夫ですよ。」とか言われるかもしれませんが、それはそれで良いのかと。「もう間に合いません!」 「その部分をやり直さないと出来ないので、再施工代がかかります。」とか。悲しいことにならない様、早め早めの情報共有が有効かと。“せっかちさん”と思われても、良しとしましょう(´∀`)

 

 

 

現場に行ったら、1階に施工するフローリングが届いていました♡

 

 

 

お客様のお家もそうですが、やはり“現場”は、“ワクワク”が詰まっています♡

 

 

 

 

今回のコラム。少しでも、どなたかの参考になれば幸いです♫

 

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