YUNO Interior Design

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Vol.14 外壁工事がはじまりました。

コラム 2020.08.21

こんにちは。インテリアデザイナーの堀内詩織です。

「左官職人の夫」 × 「インテリアデザイナーの妻」が、小さな家を建てる事になりました。完成までのプロセスを綴っていく、“建築夫婦の家づくり記録”の14回目です。最近の酷暑には、危機感を覚えざるを得ません(焦) 自邸の工事手伝いに行くことがありますが、「この暑さ、地球はどうなってしまうのだろう!」と心配になるくらいです。自分自身に甘えることなく、できる事を一つ一つ、しっかりと行っていきたいと思うこの頃です。

 

自邸工事ですが、外壁工事が始まりました。我が家の外壁は、塗装仕上げです。モルタルで下塗りをした上に、吹き付け塗装をして仕上げていきます。最初は、塗り壁仕上げを検討していましたが、予算やメンテナンスを考えて、吹き付け塗装に落ち着きました。

 

 

 

 

色・パターン(柄)・質感 えらび


 

写真は、吹き付け塗装のサンプルです。今回、自邸では菊水化学工業㈱のキクスイ吹付タイルシリーズにて施工していただくことになりました。色、パターン(柄、粒感の大きさなど)、質感(艶あり、艶なし)などを検討し、サンプルを作って頂きます。

 

キクスイ吹付タイルシリーズでは、様々な色に対応可能の様です(他の塗装メーカーさんもそうだと思いますが)。例えば、「(別メーカー)アイカ工業㈱のジョリパットの○○色」、「日本塗装工業会の色見本の○○色」、といった感じで、自由に色指定ができるのが良かったです。また、艶なし仕上げも可能だそうで、マットな質感も選択可能。初めは塗り壁を希望していましたが、塗装でも納得いく選択が出来たように思います。結果は完成してからですがw

 

 

 

 

下塗りがはじまりました。


 

吹付塗装をする前に、モルタルでベースを作ります。シートを張り、網をはり、やっと塗る作業が始まりました。お盆休み中、足場に登り夫婦でシート貼りをしました。足場に登ったり、シートを貼ったりするのは、今しか出来ないことなので、とっても良い思い出です。

 

 

 

 

 

サンプル手配の重要性


 

写真では分かりづらいですが、グレージュのマット塗装になる予定です。

サンプルは、可能な限り取り寄せて、実際のものを見てみるといいと思います。塗り壁や塗装サンプルの場合は、一定枚数以上は、有償になる事が多いです。それでも、サンプルを取り寄せた方が良いかと思います。どうしても悩んでしまう場合は、見本を屋外で見てみる。それも、日陰と日向の両方で見てみると、決めやすいかもしれません。

(塗装見本に限らずですが、メーカーさんの経費や環境負荷もあるので、サンプル手配は良識の範囲内で(´∀`)  私も充分多く取ってしまっていますが…汗)

 

 

 

おまけ


オスモ フローリング オーク

 

1階フローリングの施工が始まりました!

とても楽しみにしていた、フローリングの施工です。今回、オスモ&エーデル㈱のオスモオークフローリング/Mシリーズ/オークナチュラル(節有) シルキー、採用しました。思っていたよりも“黄色味”が強かったですが、夫が気に入っている様なので、良しとします。

 

外壁塗装などお考えの方、僅かでも参考になれば幸いです!過去の“建築夫婦家作り記録”も、ぜひご覧下さい。

 

 

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