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【コラム2】子供の絵をインテリアアートに変身させる4つの方法

コラム 2019.02.11

我が子は、もうすぐ4歳になります。

年度末、保育園から、1年間に描いた絵を持ち帰ってきます。

押し入れの中にしまっておくのは勿体無い。

アートとして、インテリアの中に取り入れる為の、

4つのテクニックをご紹介。

 

 

 

【1】マットを用いて額装する。

マットとは、額と絵の間の余白の部分です。

(上記写真では、白色の部分)。

額と絵の間に余白があることで、

絵が際立ち、品のある印象になります。

お子様の絵が、より素敵なアートに!

 

 

 

【2】絵の大きさを、そのまま飾らなくても大丈夫!

子供が描いた絵は、B4サイズでしたが、

額装したサイズは、A4サイズでした。

お子様の絵を折ることが嫌な方にはお勧めできませんが、

絵のサイズそのままを額装しなくてもいいと思います。

どの場所を活かすか(=見せるか)を考えるのも、楽しいと思います。

 

 

 

【3】上下左右を自由にアレンジしてみよう!

上の青色の絵は、雪だるま。

でも90度ずらして飾っています。

下の黄色の絵は、お皿に乗ったスパゲッティとフォーク。

これも、90度ずらし、中心をずらして飾っています。

本来の絵の通りに飾るのももちろん◎ですが、

角度をアレンジするのも楽しいと思います。

 

 

 

【4】“つながり”を意識してみる。

・上の絵も下の絵も、白い丸・楕円を、リンクさせています。

・上の絵の青色を、スツール上の鉢植えの鉢色とリンク。

・そして、青色の反対色である黄色(下の絵)を差す事で、お互いの色を引き立て合う効果もあります。

・下の黄色の絵のスパゲッティに繋げて、シェフの木製オモチャをディスプレイ。

(正直、これは、たまたまです(笑))

 

 

 

毎日、目に触れるところに飾ってみる。

「とっても上手に描けてるね!!」

「何を書いたの??」と話を聞いてみたり、

「コレ、僕が描いたんだよーー♪」と、

得意げに報告しくれます。

もし、お家に眠っているお子様の絵がある場合、

トライしてみると楽しいと思いますよ♫

 

 

 

 

お子様の絵を折ったり、絵をそのまま飾らない方法に、

疑問を感じる方もいらっしゃるかも知れません。

あくまでアートとして飾る方法ですので、ご了承ください♡